雑談・その他

    1: 風吹けば名無し 2018/01/01(月) 07:55:14.76 ID:Be9scfSn0 BE:988217843-2BP(1500)
    テレビや学校では「朝食をたくさん食べて健康になろう!」などと言いますが、実はこれは嘘で、朝食の食べ過ぎは脳にも体にも良くないことが判明しています。

    現代栄養学では「朝食を摂らないとブドウ糖が不足するから頭が働かない」と言っていますが、ここに大きな落とし穴があるのです。

    確かに普通に食事をしているときには、脳はブドウ糖だけを利用して活動をしています。ですので、ブドウ糖を定期的に摂取しないといけないと言えるでしょう。
    しかしながら、長時間食事を抜くと体内のブドウ糖が不足し、体が余分にある体脂肪を分解して、これを栄養源とします。(ケトン体と言います)

    ですので、例えブドウ糖が無くなっても「脳が動かない」なんてことは無いのです。

    つまり、人間の脳はブドウ糖+余剰脂肪分という形で栄養分の補給が可能であるため、現代栄養学が言うような「朝食を抜くとブドウ糖が不足して脳が動かなくなる」ことには、普通に生活していればありえないことであると言えます。
    もちろん、体脂肪がゼロの人がいるとしたら、即座に食べないとマズイですが、体脂肪がゼロの人間なんていませんので考えるまでもありません。

    もっとも、朝食の問題点はブドウ糖補給の話だけでは無いのです。朝は胃腸がまだ充分に覚醒していないため、そこに食物を詰め込むと体への負担が大きくなることや、食事の間隔を詰めることで、消化吸収をゆっくりとする時間を確保できないなどの問題があるのです。
    *他にも理由は複数あります。

    http://saigaijyouhou.com/b log-entry-279.html

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